ヒープソートの説明として、適切なものはどれか。

ヒープソートは順序木の根から極値を取り出して整列する

応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前6/アルゴリズムとプログラミング / アルゴリズム

選択肢

正解と解説

正解: 未整列の部分を順序木にし、そこから最小値を取り出して整列済の部分に移す。この操作を繰り返して、未整列の部分を縮めていく。

ヒープソートは、未整列部分をヒープ(親子間に大小関係が保たれた順序木)として構成し、根にある最小値または最大値を取り出して整列済み部分へ移す操作を繰り返す方式です。取り出すたびにヒープを再構成するため、計算量は要素数nに対しておおむね n log n となります。他の選択肢はシェルソート、クイックソート、バブルソートの説明です。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。