顧客,商品,注文,販売店という四つのテーブルをスタースキーマでモデル化した場合,ファクトテーブルとなるものはどれか。

ファクトテーブルは分析対象の測定値と各次元のキーを持つ

応用情報技術者試験2016年度 春期 午前31/データベース / データ活用

選択肢

正解と解説

正解: 注文(販売店コード,顧客コード,商品コード,注文年月日,数量)

スタースキーマでは、分析対象となる事実(数値データ)を持つファクトテーブルを中心に、その属性を説明するディメンションテーブルが放射状に結び付く。注文は各ディメンションのコードと数量という測定値を持つのでファクトテーブルにあたる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問31(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。