顧客,商品,注文,販売店という四つのテーブルをスタースキーマでモデル化した場合,ファクトテーブルとなるものはどれか。
ファクトテーブルは分析対象の測定値と各次元のキーを持つ
選択肢
- ア顧客(顧客コード,氏名,電話番号,住所)
- イ商品(商品コード,商品名称,単価)
- ウ注文(販売店コード,顧客コード,商品コード,注文年月日,数量)
- エ販売店(販売店コード,販売店名称,代表者氏名)
正解と解説
正解:ウ 注文(販売店コード,顧客コード,商品コード,注文年月日,数量)
スタースキーマでは、分析対象となる事実(数値データ)を持つファクトテーブルを中心に、その属性を説明するディメンションテーブルが放射状に結び付く。注文は各ディメンションのコードと数量という測定値を持つのでファクトテーブルにあたる。
選択肢ごとの解説
- ア顧客の属性を説明するディメンションテーブルである。
- イ商品の属性を説明するディメンションテーブルである。
- ウ正しい。各ディメンションへの参照と数量という事実を持つ。
- エ販売店の属性を説明するディメンションテーブルである。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。