流れ図に示す処理の動作の記述として,適切なものはどれか。ここで,二重線は並列処理の同期を表す。

二重線は並列処理の分岐と合流の待ち合わせを表す

応用情報技術者試験2016年度 春期 午前6/アルゴリズムとプログラミング / アルゴリズム

流れ図:開始→処理A→二重線(同期バー)→ここでBとCに並列分岐。Bの下とCの下にそれぞれ矢印があり、外側を回ってB・Cの上(同期バーの直後)へ戻るループになっている。さらにB・Cの下にもう一つ二重線(同期バー)があり、そこから外側の矢印がB・Cの入口側の同期バーへ戻る構造。つまりAの後、BとCが同期しながら繰り返し並列実行される流れ図。
流れ図:開始→処理A→二重線(同期バー)→ここでBとCに並列分岐。Bの下とCの下にそれぞれ矢印があり、外側を回ってB・Cの上(同期バーの直後)へ戻るループになっている。さらにB・Cの下にもう一つ二重線(同期バー)があり、そこから外側の矢印がB・Cの入口側の同期バーへ戻る構造。つまりAの後、BとCが同期しながら繰り返し並列実行される流れ図。

選択肢

正解と解説

正解: Aの後にBC又はCB,BC又はCB,…と繰り返して実行する。

最初の同期バーでBとCへ並列に分岐し、両方の完了を下の同期バーで待ち合わせてから、再び分岐点へ戻るループ構造になっている。したがってAの後、BとCが同期を取りながら並行実行される組が繰り返される。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。