外部委託管理の監査に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

委託先の管理状況を確認できる権利を契約で確保しておく

応用情報技術者試験2016年度 春期 午前60/システム監査 / 個別監査テーマ

選択肢

正解と解説

正解: 請負契約においては,委託側の事務所で作業を行っている受託側要員のシステムへのアクセス管理が妥当かどうかを,委託側が監査できるように定める。

請負契約であっても、委託側の事務所で受託側要員が作業する場合、自社システムへのアクセスが適切に管理されているかを確認する必要がある。そのため契約時に委託側が監査できる旨を定めておくのが適切である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。