IoTでの活用が検討されているLPWA(Low Power, Wide Area)の特徴として、適切なものはどれか。

LPWAは低消費電力・広域・多数接続向けの無線技術

応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前10/コンピュータ構成要素 / IoT

選択肢

正解と解説

正解: バッテリ消費量が少なく、一つの基地局で広範囲をカバーできる無線通信技術であり、複数のセンサが同時につながるネットワークに適している。

LPWAは低消費電力で数kmから数十kmの広い範囲をカバーできる無線通信技術の総称である。通信速度は低いが、電池で長期間動作し、1つの基地局に多数のセンサ端末を収容できるため、IoTのセンサネットワークに適する。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。