式A+B×Cの逆ポーランド表記法による表現として、適切なものはどれか。

後置記法は演算子を被演算数の後ろに置いて書く

応用情報技術者試験2020年度 10月試験 午前3/基礎理論 / 情報理論

選択肢

正解と解説

正解: ABC×+

逆ポーランド表記法(後置記法)は、演算子を2つの被演算数の後ろに置く書き方である。A+B×Cは乗算が先なのでB C ×が先に確定し、その結果とAを加算するのでA(BC×)+という並びになる。まとめるとABC×+である。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 応用情報技術者試験 午前 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。