バックアップ処理には、フルバックアップ方式と差分バックアップ方式がある。差分バックアップ方式による運用に関する記述のうち、適切なものはどれか。

差分バックアップの復旧はフル復元の後に差分を反映する

応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前56/サービスマネジメント / 日常運用

選択肢

正解と解説

正解: フルバックアップのデータで復元した後に、差分バックアップのデータを反映させて復旧する。

差分バックアップは、直前のフルバックアップ以降に変更された分だけを取得する方式である。復旧の際はまずフルバックアップで復元し、その上に差分バックアップを反映させて最新の状態に戻す。取得は速いが、復旧にはフルと差分の両方が必要になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問56(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。