マイナンバー法におけるマイナンバー(個人番号)に関する記述のうち、適切なものはどれか。

マイナンバーは漏えいのおそれがある場合に限り変更できる

応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前79/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解: 漏えいして不正に用いられるおそれがあると認められる場合に限り、本人の申請又は市区町村長の職権によってマイナンバーは変更できる。

マイナンバーは原則として生涯変わらない番号だが、漏えいして不正に用いられるおそれがあると認められる場合に限り、本人の請求または市区町村長の職権によって変更できる。利用範囲は社会保障・税・災害対策の分野に法律で限定されており、番号は住民票のある市区町村長が指定する。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問79(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。