いずれも時価100円の株式A~Dのうち,一つの株式に投資したい。経済の成長を高,中,低の三つに区分したときのそれぞれの株式の予想値上がり幅は,表のとおりである。マクシミン原理に従うとき,どの株式に投資することになるか。

マクシミン原理は各案の最悪値を比べて最も良いものを選ぶ

応用情報技術者試験2017年度 春期 午前76/企業活動 / OR(オペレーションズリサーチ)

単位:円
株式\経済の成長
A201015
B25520
C30205
D4010-10

選択肢

正解と解説

正解: A

マクシミン原理は、各案について最悪の場合の結果を求め、その中で最も良いものを選ぶ考え方である。各株式の最小の値上がり幅を見ると10円、5円、5円、−10円となり、最小値が最も大きいのは10円の株式Aである。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問76(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。