製品X, Yを1台製造するのに必要な部品数は、表のとおりである。製品1台当たりの利益がX, Yともに1万円のとき、利益は最大何万円になるか。ここで、部品Aは120個、部品Bは60個まで使えるものとする。

線形計画法の最適解は制約式の交点(端点)で得られる

応用情報技術者試験2021年度 秋期 午前76/企業活動 / OR(オペレーションズリサーチ)

単位 個
部品\製品XY
A32
B12

選択肢

正解と解説

正解: 45

製品X、Yの台数をx、yとすると、制約は部品Aが3x+2y≦120、部品Bがx+2y≦60で、利益はx+yとなる。2式の交点はx=30、y=15で、このとき利益は45万円になる。頂点(0,30)で30、(40,0)で40なので、最大は45万円である。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問76(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。