MPEG4などに存在するパテントプールの説明として,適切なものはどれか。

パテントプールは複数企業の特許を集約し一括許諾する仕組み。

応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前70/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解: 複数の企業が自社の特許権をもち寄り,特許権を一括して管理する仕組み

パテントプールは、ある規格の実現に必要な特許を複数の企業が持ち寄り、一括して管理・ライセンスする仕組みである。利用者は個々の権利者と個別交渉せずに、まとめて実施許諾を得られるため、規格の普及が進みやすくなる。MPEG関連の標準規格などで採用されている。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問70(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。