メモリインタリーブの説明として、適切なものはどれか。

メモリインタリーブは複数バンクへの並行アクセスで高速化

頻出応用情報技術者試験2018年度 春期 午前11/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: 主記憶を複数のバンクに分けて、CPUからのアクセス要求を並列的に処理できるようにする。

メモリインタリーブは、主記憶を複数のバンクに分割し、連続するアドレスを異なるバンクへ割り当てる方式である。CPUからの連続アクセスを複数バンクへ並行に振り分けることで、1つのバンクの応答待ち時間を隠し、実効的なアクセス速度を向上させる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。