メモリインタリーブの説明として、適切なものはどれか。

メモリインタリーブは複数バンクへの並列アクセスで高速化する

頻出応用情報技術者試験2021年度 秋期 午前9/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: 主記憶を複数のバンクに分けて、CPUからのアクセス要求を並列的に処理できるようにする。

メモリインタリーブは、主記憶を複数のバンク(区画)に分割し、連続アドレスを異なるバンクへ割り当てて並行アクセスさせる高速化技法である。1つのバンクが応答している間に別のバンクへ次のアクセスを開始できるため、見かけ上のメモリアクセス時間を短縮できる。連続アドレスを順に読む処理で特に効果が大きい。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。