ITIL 2011 editionによれば、7ステップの改善プロセスにおけるa, b及びcの適切な組合せはどれか。
改善プロセスはデータを処理し分析してから提示・利用する順に進む

| a | b | c | |
|---|---|---|---|
| ア | 情報とデータを分析する | 情報を提示して利用する | データを処理する |
| イ | 情報とデータを分析する | データを処理する | 情報を提示して利用する |
| ウ | データを処理する | 情報とデータを分析する | 情報を提示して利用する |
| エ | データを処理する | 情報を提示して利用する | 情報とデータを分析する |
選択肢
- アa=情報とデータを分析する/b=情報を提示して利用する/c=データを処理する
- イa=情報とデータを分析する/b=データを処理する/c=情報を提示して利用する
- ウa=データを処理する/b=情報とデータを分析する/c=情報を提示して利用する
- エa=データを処理する/b=情報を提示して利用する/c=情報とデータを分析する
正解と解説
正解:ウ a=データを処理する/b=情報とデータを分析する/c=情報を提示して利用する
7ステップの改善プロセスは、戦略の識別、測定対象の定義、データ収集の後、収集した生データを整形・集計して情報に変える「データの処理」、その情報を分析して意味を読み取る「情報とデータの分析」、結果を関係者に示す「情報の提示と利用」、そして改善の実施と続きます。データ→情報→知識という流れの順序が要点です。
選択肢ごとの解説
- ア処理より先に分析を置いており、生データのままでは分析できません。
- イ分析が処理より前に来ており、順序が逆転しています。
- ウ正解。処理→分析→提示・利用の順で進みます。
- エ提示が分析より前に来ており、示す内容が定まりません。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。