国際的な標準として取り決められた会計基準などの総称であり、資本市場の国際化に対し、利害関係者からみた会計情報の比較可能性や均質性を担保するものはどれか。

IFRSはIASBが定める国際会計基準、比較可能性の確保が狙い

応用情報技術者試験2019年度 秋期 午前76/企業活動 / 財務諸表

選択肢

正解と解説

正解: IFRS

IFRS(国際財務報告基準)は、IASBが策定する国際的な会計基準の総称です。国ごとに異なる会計処理を共通化することで、資本市場の国際化に伴い、投資家などの利害関係者が各国企業の財務情報を比較・評価しやすくすることを狙いとしています。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問76(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。