キャッシュフロー計算書において、営業活動によるキャッシュフローに該当するものはどれか。
仕入や売上など本業の資金増減は営業活動キャッシュフロー
選択肢
- ア株式の発行による収入
- イ商品の仕入による支出
- ウ短期借入金の返済による支出
- エ有形固定資産の売却による収入
正解と解説
正解:イ 商品の仕入による支出
キャッシュフロー計算書は営業活動、投資活動、財務活動の3区分からなる。商品の仕入による支出は本業の販売活動に伴う資金の動きなので、営業活動によるキャッシュフローに区分される。
選択肢ごとの解説
- ア株式の発行による収入は資金調達なので財務活動に区分される。
- イ正解。仕入は本業の営業循環に伴う支出。
- ウ借入金の返済も資金調達に関わるので財務活動に区分される。
- エ固定資産の売却は投資活動に区分される。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。