発生した故障について、発生要因ごとの件数の記録を基に、故障発生件数で上位を占める主な要因を明確に表現するのに適している図法はどれか。

パレート図は件数の多い順に並べ主要因を明らかにする

応用情報技術者試験2019年度 春期 午前74/企業活動 / 品質管理

選択肢

正解と解説

正解: パレート図

パレート図は、項目ごとの件数を大きい順に棒グラフで並べ、その累積比率を折れ線で重ねた図である。全体に占める割合の大きい項目が左に集まるため、故障件数の上位を占める主要因が一目で分かり、重点的に対策すべき対象を選ぶのに適している。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問74(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。