発生した故障について、発生要因ごとの件数の記録を基に、故障発生件数で上位を占める主な要因を明確に表現するのに適している図法はどれか。

パレート図は件数の多い順に並べ重点要因を明らかにする

応用情報技術者試験2023年度 秋期 午前76/企業活動 / 品質管理

選択肢

正解と解説

正解: パレート図

パレート図は、項目別の件数を多い順に棒グラフで並べ、その累積比率を折れ線で重ねた図である。上位のどの要因が全体の大部分を占めるかがひと目で分かるため、重点的に対策すべき主要因の特定に適している。故障の発生要因ごとの件数から主要因を明確にする用途はまさにこれに当たる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問76(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。