引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法はどれか。
親和図法は類似する情報をまとめて構造化する収束技法
選択肢
- アNM法
- イゴードン法
- ウ親和図法
- エブレーンストーミング
正解と解説
正解:ウ 親和図法
親和図法は、集めた多数の事実や意見をカードに書き出し、意味の近いものどうしを寄せ集めてグループにまとめ、見出しを付けて構造を整理する技法である。発散させた情報を意味のあるまとまりへ収束させる収束技法にあたり、KJ法として知られる手順を基にしている。
選択肢ごとの解説
- アNM法は類比(アナロジー)を使って発想を広げる発散技法。
- イゴードン法は課題を伏せて広く連想させる発散技法。
- ウ正解。類似するものをグルーピングして整理する収束技法が親和図法。
- エブレーンストーミングは批判を控えて多数の案を出す代表的な発散技法。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。