系統図法の活用例はどれか。
選択肢
- ア解決すべき問題を端か中央に置き、関係する要因を因果関係に従って矢印でつないで周辺に並べ、問題発生に大きく影響している重要な原因を探る。
- イ結果とそれに影響を及ぼすと思われる要因との関連を整理し、体系化して、魚の骨のような形にまとめる。
- ウ事実,意見,発想を小さなカードに書き込み、カード相互の親和性によってグループ化して、解決すべき問題を明確にする。
- エ目的を達成するための手段を導き出し、更にその手段を実施するための幾つかの手段を考えることを繰り返し、細分化していく。
正解と解説
正解:エ 目的を達成するための手段を導き出し、更にその手段を実施するための幾つかの手段を考えることを繰り返し、細分化していく。
系統図法は新QC七つ道具の1つで、目的を達成するための手段を洗い出し、その手段を目的と捉えてさらに下位の手段を展開する、という分解を繰り返して樹形図状に整理する手法である。目的と手段の関係を階層的に見える化し、具体的な実施策まで落とし込める。
選択肢ごとの解説
- ア要因を矢印でつないで因果関係を探るのは連関図法。
- イ魚の骨の形にまとめるのは特性要因図。
- ウカードを親和性でグループ化するのは親和図法(KJ法)。
- エ正解。目的と手段を階層的に展開して細分化していく手法。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。