複雑な要因の絡む問題について、その因果関係を明らかにすることによって、問題の原因を究明する手法はどれか。
連関図法は絡み合う要因の因果関係を図示し原因を探る
選択肢
- アPDPC法
- イクラスタ分析法
- ウ系統図法
- エ連関図法
正解と解説
正解:エ 連関図法
連関図法は、原因と結果が複雑に絡み合う問題について、要因どうしを矢印で結んで因果関係を図示し、真の原因を突き止める新QC七つ道具の一つである。要因が単純な階層になっていない問題に向く。
選択肢ごとの解説
- ア目標達成までの過程を事前に想定し、状況に応じた対応経路を描く手法である。
- イ類似したデータをグループに分ける多変量解析の手法である。
- ウ目的を達成する手段を樹形状に展開していく手法で、因果関係の解明が目的ではない。
- エ正しい。複雑に絡み合う要因の因果関係を図示して原因を究明する手法である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。