分析対象としている問題に数多くの要因が関係し、それらが相互に絡み合っているとき、原因と結果、目的と手段といった関係を追求していくことによって、因果関係を明らかにし、解決の糸口をつかむための図はどれか。

連関図は絡み合う要因の因果関係を矢印でたどり糸口を探る図

応用情報技術者試験2024年度 春期 午前74/企業活動 / 品質管理

選択肢

正解と解説

正解: 連関図

連関図は新QC七つ道具の一つで、要因が複雑に絡み合う問題について、原因と結果、目的と手段の関係を矢印で結びながら整理していく図である。矢印をたどることで根本原因や重要な要因が浮かび上がり、解決の糸口を得られる。よってエが正解。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問74(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。