いずれも時価100円の株式A〜Dのうち、一つの株式に投資したい。経済の成長を高、中、低の三つに区分したときのそれぞれの株式の予想値上がり幅は、表のとおりである。マクシミン原理に従うとき、どの株式に投資することになるか。

マクシミン原理は最悪の結果が最も良い案を選ぶ

応用情報技術者試験2021年度 秋期 午前75/企業活動 / OR(オペレーションズリサーチ)

単位 円
株式
A201015
B25520
C30205
D4010-10

選択肢

正解と解説

正解: A

マクシミン原理は、各選択肢について最悪の結果を洗い出し、その中で最も良いものを選ぶ悲観的な意思決定基準である。各株式の最小値はAが10円、Bが5円、Cが5円、Dが-10円なので、最大となるのはAの10円である。したがってAに投資することになる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問75(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。