コストベースのオプティマイザがSQLの実行計画を作成する際に必要なものはどれか。
コストベース最適化は統計情報から実行計画を選ぶ
選択肢
- アディメンジョンテーブル
- イ統計情報
- ウ待ちグラフ
- エログファイル
正解と解説
正解:イ 統計情報
コストベースオプティマイザは、表の行数や列値の分布、索引の状態といった統計情報をもとに各実行計画の処理コストを見積もり、最も低コストな計画を選ぶ。統計情報が古いと実態と乖離した計画が選ばれるため、定期的な収集・更新が必要である。
選択肢ごとの解説
- アディメンジョンテーブルはデータウェアハウスの次元データで、実行計画の作成には使わない。
- イ正解。行数や値の分布などの統計情報からコストを見積もる。
- ウ待ちグラフはデッドロック検出に使うもの。
- エログファイルは障害回復やトランザクション管理に使うもの。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。