フラグメンテーションに関する記述のうち、適切なものはどれか。

空き合計が足りても連続領域が取れないのが断片化

頻出応用情報技術者試験2022年度 春期 午前18/システム構成要素 / OS

選択肢

正解と解説

正解: フラグメンテーションの発生によって、合計としては十分な空きメモリ領域があるにもかかわらず、必要とするメモリ領域を獲得できなくなることがある。

フラグメンテーションとは、確保と解放の繰返しによって空き領域が細切れに散らばる現象である。空き容量の合計は足りていても、連続した領域が取れないために要求サイズの確保に失敗することがある。可変長ブロック方式で起きやすく、固定長ブロック方式では発生しない代わりに、ブロック内の使い残しという別の無駄が生じる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。