情報システムに対する統制をITに係る全般統制とITに係る業務処理統制に分けたとき、ITに係る業務処理統制に該当するものはどれか。

個別業務システム内のデータ処理の正確性を担保するのが業務処理統制

応用情報技術者試験2024年度 春期 午前60/システム監査 / 統制・ガバナンス

選択肢

正解と解説

正解: 販売管理システムにおける入力データの正当性チェック機能

IT業務処理統制は、個別の業務システムの中に組み込まれ、取引データが正確・網羅的・妥当に処理されることを確保する仕組みである。入力データの正当性チェック、エラーデータの修正手続、マスタデータの照合などが該当する。販売管理システムの入力チェック機能はまさにこれにあたるのでウが正解。一方、全般統制はシステム開発・運用・アクセス管理など、業務処理統制が有効に働く環境を支える統制を指す。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。