金融庁"財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準(令和元年)"における、内部統制に関係を有する者の役割と責任の記述のうち、適切なものはどれか。

経営者が整備・運用の責任者、内部監査人は評価と改善促進

応用情報技術者試験2023年度 春期 午前60/システム監査 / 統制・ガバナンス

選択肢

正解と解説

正解: 内部監査人は、モニタリングの一環として、内部統制の整備及び運用状況を検討、評価し、必要に応じて、その改善を促す職務を担っている。

内部監査人は、モニタリングの一環として内部統制の整備状況と運用状況を独立した立場から検討・評価し、必要があれば改善を促す役割を担う。内部統制の整備と運用に最終的な責任を負うのは経営者であり、監査役等はその職務執行を監視・検証する立場にある。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。