PPMにおいて、投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。

PPMの金のなる木(低成長・高シェア)が他事業への投資原資となる

頻出応用情報技術者試験2024年度 春期 午前67/経営戦略マネジメント / 経営戦略手法

選択肢

正解と解説

正解: 市場成長率が低く、相対的市場占有率が高い事業

PPMは市場成長率と相対的市場占有率の2軸で事業を4象限に分類する。市場成長率が低く占有率が高い事業は「金のなる木」と呼ばれ、市場拡大のための追加投資が少なくて済む一方で高いシェアから安定した資金を生む。ここで得た資金を「花形」や「問題児」へ投じるのが定石なので、投資用の資金源はウにあたる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問67(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。