IoTで活用されているLPWAの特徴として、適切なものはどれか。
LPWAは低消費電力かつ広域をカバーする低速なIoT向け無線
選択肢
- アGHz帯を使う近距離無線通信であり、4K、8Kの映像などの大容量のデータを高速伝送することに適している。
- イ電力線を通信に使う有線通信技術であり、スマートメーターの自動検針などに適している。
- ウ一つの基地局で広範囲をカバーできる低消費電力の無線通信技術であり、複数の機器がつながるネットワークに適している。
- エ有線のシリアル通信であり、同じ基板上の回路及びLSI間の通信に適している。
正解と解説
正解:ウ 一つの基地局で広範囲をカバーできる低消費電力の無線通信技術であり、複数の機器がつながるネットワークに適している。
LPWA(Low Power Wide Area)は、消費電力を極力抑えつつ、一つの基地局で数kmから数十kmという広い範囲をカバーできる無線通信技術の総称である。通信速度は数kbps程度と低いが、電池で数年動作する多数のセンサー端末を収容できるため、IoT向けのネットワークに適する。よってウが正解。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。