ITサービスマネジメントにおいて,構成ベースラインを確立することによって可能になることはどれか。

構成ベースラインは構成監査の比較基準と切り戻しの基準点となる

システム監査技術者試験2016年度 春期 午前II12/サービスマネジメント / プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 構成監査及び切り戻しのための基準の提供

構成ベースラインとは、ある時点の構成品目の状態を正式に承認・記録して固定したものである。これがあることで、現状の構成が承認された状態と一致しているかを確かめる構成監査が可能になり、変更が失敗した場合には既知の正しい状態へ切り戻すこともできる。つまりベースラインは比較と復旧の基準点を提供する。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。