法人が作成し,公開,発売したソフトウェアの著作権の権利期間は公開から何年か。

法人名義の著作物の保護期間は公表時を起点に計算する

システム監査技術者試験2016年度 春期 午前II13/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解: 50

著作権の保護期間は著作者が個人か法人かで起算方法が異なる。法人その他の団体が著作の名義を有する著作物、いわゆる職務著作は、公表の時を起点として保護される。本問が前提とする法改正前の規定では、その期間は公表後50年とされていた。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問13(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。