固定資産管理システムに係るIT全般統制はどれか。

IT全般統制は開発・変更・運用など業務処理統制の土台となる統制

頻出システム監査技術者試験2017年度 春期 午前II9/内部統制 / IT統制の階層

選択肢

正解と解説

正解: 会計基準や法人税法などの改正を調査した上で,システムの変更要件を定義し,承認を得る。

IT全般統制は、業務処理統制が有効に働くための土台となる統制で、システムの開発・変更管理、運用管理、アクセス管理、外部委託管理などが該当する。法改正を受けてシステムの変更要件を定義し承認を得る行為は変更管理の一環であり、IT全般統制に位置付けられる。個々の入力値の妥当性確認や照合作業は業務処理側の統制である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。