ハーシィ及びブランチャードが提唱するSL理論の説明はどれか。

SL理論は部下の成熟度に応じ四つのリーダシップ型を使い分ける

システム監査技術者試験2019年度 春期 午前II16/経営・組織 / リーダーシップ

選択肢

正解と解説

正解: 教示的,説得的,参加的,委任的の四つに,部下の成熟度レベルによって,リーダシップスタイルを分類した理論

SL理論は、部下の成熟度に応じて有効なリーダシップのとり方が変わるとする状況適応型の理論である。成熟度が低い段階では具体的に指示する教示的、次いで説明と説得を伴う説得的、意思決定に加わってもらう参加的、そして任せる委任的へと移行していく。リーダに固定的な最適スタイルはないという主張が核心にある。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。