固定資産管理システムに係るIT全般統制として,最も適切なものはどれか。

IT全般統制は開発・変更管理など業務処理統制の土台を成す

頻出システム監査技術者試験2019年度 春期 午前II7/内部統制 / IT統制の階層

選択肢

正解と解説

正解: 会計基準や法人税法などの改正を調査した上で,システムの変更要件を定義し,承認を得る。

IT全般統制は、業務処理統制が有効に機能するための土台となる統制で、開発・変更管理、運用管理、アクセス管理、外部委託管理などが該当する。法改正を踏まえてシステムの変更要件を定義し承認を得る行為は変更管理そのものであり、IT全般統制に位置付けられる。個々の入力値の突合や実地照合は業務レベルの統制である。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。