関係AとBに対して和集合演算が成立するための必要十分条件はどれか。

和集合には次数と対応属性のドメイン一致(合併両立)が必要

頻出データベーススペシャリスト試験2016年度 春期 午前II15/関係モデル / 関係代数

選択肢

正解と解説

正解: 次数が同じで、対応する属性のドメインが等しい。

和・差・共通部分といった集合演算は、二つの関係が合併両立union compatible)であることが条件になる。すなわち属性の個数(次数)が同じで、対応する位置の属性のドメインが一致している必要がある。属性名の一致までは求められない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。