関係R, Sの等結合演算は、どの演算によって表すことができるか。

等結合直積を作って結合条件で選択したもの

頻出データベーススペシャリスト試験2018年度 春期 午前II9/関係モデル / 関係代数

選択肢

正解と解説

正解: 直積と選択

等結合は、まず二つの関係の直積を作り、そこから指定した属性の値が等しいタプルだけを選択することで得られる。すなわち直積選択の組合せで表現できる。なお、重複する結合列を取り除いた自然結合ではさらに射影が必要になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。