関係R, Sの等結合演算は、どの演算によって表すことができるか。
選択肢
- ア共通
- イ差
- ウ直積と射影と差
- エ直積と選択
正解と解説
正解:エ 直積と選択
等結合は、まず二つの関係の直積を作り、そこから指定した属性の値が等しいタプルだけを選択することで得られる。すなわち直積と選択の組合せで表現できる。なお、重複する結合列を取り除いた自然結合ではさらに射影が必要になる。
選択肢ごとの解説
- ア共通集合演算は同じ形の関係どうしの重なりを求めるもので、結合は表せない。
- イ差演算だけでは属性を組み合わせる操作ができない。
- ウ射影や差は等結合の構成に必要なく、余分である。
- エ正しい。直積を作って結合条件で選択すれば等結合になる。
この問題は2回出題されています
- 2018年度 春期 午前II 問9(このページ)
- 2022年度 秋期 午前II 問11
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。