関係演算において、商演算と同等な結果が得られる演算の組合せはどれか。

商演算直積射影・差の組合せで表現できる

頻出データベーススペシャリスト試験2025年度 秋期 午前II10/関係モデル / 関係代数

選択肢

正解と解説

正解: 直積演算と射影演算と差演算

商(division)は、被除数の関係の中から、除数の関係に現れる値すべてと組になっている値を取り出す演算である。これは、まず候補を射影で取り出して除数と直積を作り、実際には存在しない組合せを差で洗い出し、その候補をもとの候補から差し引くという手順で表せる。したがって直積射影・差の3演算があれば表現できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。