関係Rと関係Sにおいて、R÷Sの関係演算結果として、適切なものはどれか。ここで、÷は商演算を表す。
商演算は除数の全値と組になる行だけを取り出す

関係R:
関係S:
| 店 | 商品 |
|---|---|
| A | a |
| A | b |
| B | a |
| B | b |
| B | c |
| C | c |
| D | c |
| D | d |
| E | d |
| E | e |
| 商品 |
|---|
| a |
| b |
| c |
選択肢
- ア店: A, A, B, B, B, C, D
- イ店: A, B, C, D
- ウ店: B
- エ店: E
正解と解説
正解:ウ 店: B
商演算R÷Sは、Sに現れるすべての値と組になっている左側の値だけを取り出す演算である。ここでは関係Sの3つの商品すべてと対応付けられている店を探すことになり、それに当てはまるのは1つだけである。よってウが結果となる。
選択肢ごとの解説
- アRの行をそのまま並べただけで、商演算による絞り込みが行われていない。
- イSのいずれかの商品と組になる店を集めたもので、「すべてと組になる」という条件になっていない。
- ウ正解。Sに含まれる3商品すべてと組を持つ店だけが残る。
- エSに含まれない商品としか組を持たない店であり、条件を全く満たさない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。