RAID方式のうち、ストライピングの単位をアクセスの単位であるブロックとし、書込み時のボトルネック解消のためにパリティ情報を異なる磁気ディスクに分散して格納するものはどれか。

RAID5はブロック単位+パリティ分散で書込み集中を回避

頻出データベーススペシャリスト試験2016年度 春期 午前II22/システム構成 / 記憶

選択肢

正解と解説

正解: RAID5

RAID5はブロック単位でストライピングし、パリティを特定のディスクに固定せず全ディスクへ分散して配置する方式である。パリティ専用ディスクへの書込みが集中するRAID4のボトルネックを解消できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。