ECCメモリで、2ビットの誤りを検出し、1ビットの誤りを訂正するために用いるものはどれか。

ハミング符号は1ビット訂正・2ビット検出を実現する

頻出データベーススペシャリスト試験2021年度 秋期 午前II22/システム構成 / 記憶

選択肢

正解と解説

正解: ハミング符号

ハミング符号は複数の検査ビットを組み合わせ、誤りが起きた位置を特定できるように設計された符号である。ECCメモリではこれを拡張した方式により、1ビットの誤りは訂正し、2ビットの誤りは訂正できないものの検出できる。よってエが正しい。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。