1台のサーバと3台のクライアントが接続されたシステムがある。システムを利用するためには、サーバと少なくともいずれか1台のクライアントが稼働していればよい。サーバの稼働していない確率をa、各クライアントの稼働していない確率をいずれもbとすると、このシステムが利用できない確率を表す式はどれか。

サーバ直列・クライアント並列の稼働率の余事象を取る

データベーススペシャリスト試験2016年度 春期 午前II23/システム構成 / 信頼性

選択肢

正解と解説

正解: 1-(1-a)(1-b^3)

システムが利用できるのは、サーバが稼働し(確率1−a)、かつ3台のクライアントの少なくとも1台が稼働している(確率1−b^3)ときである。利用できない確率はその余事象なので、1−(1−a)(1−b^3)となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。