キャッシュメモリの動作に関する記述のうち、適切なものはどれか。

プロセッサと主記憶の速度差が大きいほどキャッシュが効く

頻出データベーススペシャリスト試験2019年度 春期 午前II22/システム構成 / 記憶

選択肢

正解と解説

正解: 主記憶のアクセス時間とプロセッサの命令実行時間との差が大きいマシンでは、キャッシュメモリによって実効アクセス時間の短縮が期待できる。

キャッシュメモリは高速だが小容量の記憶で、よく使うデータを保持して主記憶へのアクセス回数を減らす。主記憶が相対的に遅く、プロセッサとの速度差が大きいマシンほど、キャッシュにヒットしたときの短縮効果が大きくなり、実効アクセス時間の改善が期待できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。