関係代数における直積に関する記述として、適切なものはどれか。

直積は条件なしで全タプルの組合せを作る演算

頻出データベーススペシャリスト試験2020年度 10月試験 午前II9/関係モデル / 関係代数

選択肢

正解と解説

正解: 二つの関係における、それぞれのタプルの全ての組合せの集合である。

直積は2つの関係のタプルをすべて組み合わせる演算で、結果の件数は両者の件数の積になり、属性は双方の属性を並べたものになる。条件による絞り込みは一切行わない点が結合との違いである。よってエが正しい。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 データベーススペシャリスト試験 午前II 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。