トランザクションT1がある行Xを読んだ後、別のトランザクションT2が行Xの値を更新してコミットし、再びT1が行Xを読むと、以前読んだ値と異なる値が得られた。この現象を回避するSQLの隔離性水準のうち、最も水準の低いものはどれか。

反復不能読取りを防ぐ最低水準はREPEATABLE READ

頻出データベーススペシャリスト試験2022年度 秋期 午前II14/トランザクション管理 / 隔離性水準

選択肢

正解と解説

正解: REPEATABLE READ

同じ行を読み直したときに値が変わってしまう現象は反復不能読取りと呼ばれる。これを防ぐ隔離性水準はREPEATABLE READとSERIALIZABLEだが、問われているのは回避できる最も低い水準なのでREPEATABLE READが答えになる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。