組込みシステムにおけるハードウェアとソフトウェアのコデザインの説明として適切なものはどれか。

コデザインはハード・ソフトの切分けを検証しつつ並行開発

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2016年度 春期 午前II21/開発 / 設計手法

選択肢

正解と解説

正解: ハードウェアとソフトウェアの切分けをシミュレーションによって十分に検証し、その後もシミュレーションを活用しながらハードウェアとソフトウェアを並行して開発していく手法

コデザインは、どの機能をハードウェアで実現し、どこからをソフトウェアで担うかという切分けそのものを設計対象とし、シミュレーションで妥当性を確かめながら決めていく手法である。切分けが固まった後も、実機ができる前からシミュレータ上で両者を突き合わせて検証できるので、ハードとソフトを並行して開発でき、開発期間を短縮しつつ手戻りを減らせる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。