画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。

ユニファイドメモリは主記憶を表示領域と共用する

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2016年度 春期 午前II3/メモリ / メモリ構成

選択肢

正解と解説

正解: 主記憶の一部を表示領域として使用する。

ユニファイドメモリ方式は、表示用に専用のメモリを別途設けず、主記憶の一部を割り当ててフレームバッファとして使う方式である。専用メモリを省けるので部品点数と原価を抑えられる一方、表示回路と処理装置が同じメモリの帯域を取り合うため、性能面では不利になりやすい。組込み機器で広く採られる構成である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。