FeRAMの説明として、適切なものはどれか。

FeRAMは不揮発で書換え回数が多く高速に上書きできる

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2025年度 秋期 午前II3/メモリ / 半導体メモリ

選択肢

正解と解説

正解: フラッシュメモリよりも書換え可能回数が多く、書換え速度も高速にできる。

FeRAMは強誘電体の分極の向きでデータを保持する不揮発性メモリで、書換え可能回数がフラッシュメモリよりも桁違いに多く、書込みも高速である。バイト単位で上書きでき、消去してから書くという手順も不要なため、頻繁に更新されるログやパラメータの保存に向く。ただし大容量化とビット単価の面ではフラッシュに及ばない。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。