FeRAMの説明として、適切なものはどれか。
FeRAMは不揮発で書換え回数が多く高速に上書きできる
選択肢
- ア1ビットのメモリセルは4個〜6個のトランジスタで構成される。
- イデータ保持のためにリフレッシュが必要である。
- ウバイト単位で書換えができず、ブロック単位で一括して書き換える。
- エフラッシュメモリよりも書換え可能回数が多く、書換え速度も高速にできる。
正解と解説
正解:エ フラッシュメモリよりも書換え可能回数が多く、書換え速度も高速にできる。
FeRAMは強誘電体の分極の向きでデータを保持する不揮発性メモリで、書換え可能回数がフラッシュメモリよりも桁違いに多く、書込みも高速である。バイト単位で上書きでき、消去してから書くという手順も不要なため、頻繁に更新されるログやパラメータの保存に向く。ただし大容量化とビット単価の面ではフラッシュに及ばない。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。