プログラムを構成するモジュールや関数の実行回数、実行時間など、性能改善のための分析に役立つ情報を収集するツールはどれか。

プロファイラは実行回数・時間を計測しボトルネックを特定

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2017年度 春期 午前II9/開発 / 管理

選択肢

正解と解説

正解: プロファイラ

プロファイラは、プログラムを実行しながら関数ごとの呼出し回数や消費時間を計測し、どこに処理時間が集中しているかを明らかにするツールである。性能改善では、勘に頼らず実測でボトルネックを特定してから手を入れることが重要で、そのための情報を提供する。不具合の原因を追う目的の道具とは役割が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。