FPGAの設計フローとして、適切なものはどれか。

FPGA設計は機能記述→論理合成→配置配線の順に進む

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2018年度 春期 午前II20/ハードウェア / 設計手法

選択肢

正解と解説

正解: 機能の記述 → 論理合成 → 配置配線

FPGAの開発では、まずHDLなどで回路の機能を記述し、次に論理合成によってその記述をルックアップテーブルやフリップフロップといった内部素子のネットリストへ変換する。続く配置配線で、そのネットリストを実チップ上のどの素子に割り当て、どの配線資源でつなぐかを決め、書込み用のデータを生成する。この「記述→論理合成→配置配線」の順序は逆転しない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。