IoTの要素技術の一つであるSoCの開発に関する記述のうち、適切なものはどれか。

SoCはワンチップ集積で小型・低消費電力を実現する

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2019年度 春期 午前II20/ハードウェア / デバイス

選択肢

正解と解説

正解: ワンチップで実現しているので、小型で低消費電力のシステムを開発することができる。

SoCはプロセッサ、メモリ、周辺回路、インタフェースなどをワンチップに集積する技術で、部品間の配線が短くなるため基板面積を小さくでき、消費電力も抑えられる。この小型・低消費電力という特性がIoT機器に適している。一方、専用チップの設計・製造には汎用部品を組み合わせる場合より長い期間と大きな初期費用がかかる点には注意が必要である。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。